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zoom RSS 私と日本語

<<   作成日時 : 2008/10/13 05:32   >>

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多くの先生によると北アメリカの中国の歴史を研究している人は日本の学者が書かれた本や論文が読めるように、日本語を三年は勉強しなければならないそうです。大学院の一年生に日本語を習い始めたのに、私は近代の歴史を勉強して、英語で書かれた本や学報がだんだん多くようになるため、日本語を一生懸命に習わなくでも大丈夫だと思いました。

大学院に勉強なら勉強するほど、そんな考えが間違いことはわかってしまいました。まず、日本の近代の歴史に興味があるになって、それも勉強したかったです。そして、中華民国の南京十年(1927−1937)の精神史を研究したくなってから、孫文や蒋介石なばかりではなく胡漢民と戴季陶という大事な国民党の思想家が日本と日本人と関係が深かったことを知りました。例えば、戴季陶は日本で勉強したり、武士道が好きだばかりではなく高畠素之の翻訳を基にしてカウツキーというドイツの社会民主主義者が書いた『カール・マルクスの経済学説』を中国語で翻訳しました。高畠素之と戴季陶はマルクス主義を紹介したのに、戦前の日本と中国の右翼を代表する思想家になりました。

ところで、私が研究したいトピックは次のように説明してみます:

まず、ファシズム主義と保守革命という概念を通して国民党という右翼的な政権のイデオロギイと文化なことだ。そして、それは戴氏がスカウト運動を導いたり、仏教を促進したことと関係だ。

次に、中国と日本の右翼のアジア主義とインド独立運動の関係だ。つまり、タゴールとガンディーやネルーというインド国民会議の指導者は日本を支持したから第二次世界大戦に中華民国を支持しかえたまでなことだ。戴氏とインド国民会議なばかりではなく、大東亜戦争がアジアの国々のため必要な戦争だったと考えていたアジア主義者の野口米次郎 (ヨネ・ノグチ)も研究したい。

上に書いてあるトピックについて役に立つ本や論文を知ったら、教えていただけませんか。




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研究のために、日本語を勉強している大学院生の皆さんに紹介したり日本語の論文(ろんぶん)を検索(けんさく)するポータルサイトを紹介したいと思います。 ...続きを見る
日本語勉強中
2008/10/16 01:51

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ちょっとよくわからないんですが、南京十年(1927-1937)というのは、南京が首都になってから日中戦争が始まるまでの間ということですか。

研究のテーマが決まってきているのはすばらしいですね。ま、これからが大変なのかもしれませんが、がんばってください。

いろいろ文献の情報を書いた記事を後でトラックバックするので、読んでみてください。
ヒロシ
2008/10/15 06:32
>先生
そうですね。南京十年というのは蒋介石が南京に全国の政府を立てたから日中戦争が始またまでのことです。その時代には国民党が色々な近代化的なプログラムを始めたし、共産党と戦うことが続きました。

明快に書かなかって、申し訳ありません。
チュイ
2008/10/16 09:34

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