想像した世界

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「ランドリー」の一番おもしろいのはその映画の登場人物たちがみんな自分の世界に生活しているらしいです。テルは頭に傷があって、主人公としてナレーターですから、自分の想像した世界に生活するのはわかりやすいです。毎日コーンランドリーで同じ人に会ったり、ほかの人が好きかどうかあまりわからなかったり、いつも自分の思うことに集中しています。

もちろん、水絵は頭に傷がありません。でも、水絵は前の悪い経験のため、いつも「心の傷」を持っていて、完全に自分の変な考えることを支配させているみたいです。彼女がテルを裏切るのが無理じゃないと言ったのは多分自分が将来テルをまで愛しているかよく決められないからと思います。

謎のようなサーリの場合は全く知らない女の同僚を魅惑させていて、思うのを誰もわかりません。宇宙から地球へ行って、最後はそこへ帰るみたい人です。

家具店で水絵がテルに想像しようと言ったのは観衆もそれを頼んで、ストーリーが不思議でも質問を聞かなさいらしいです。残念なことは普通な人がテルや水絵じゃないから、水たまりと鳩の上にほかのことを考えなければなりません。「ランドリー」の話はおもしろかったけれど、ストーリーが紙のように薄くて、その映画で満足できませんでした。

ところで、 窪塚洋介が主人公をした映画もう一つは「GO」です。その場合は、窪塚は頭に傷がある青年じゃなくてボクサーの父親がいる在日朝鮮人の高校生です。私は「GO」のほうがおもしろいと思います。

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